Cycle Aid Japan ツール・ド・ちば2021

Cycle Aid Japan ツール・ド・ちば2021イメージ

大会概要

開催趣旨

美しい自然と人情あふれる房総路を自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピードを競わず交通法規と大会規程を守り、完走した人を賞する大会です。

参加資格

健康な方。自らの体力・気力に合わせてコースを選び、小学校5年生以上の方ならどなたでも参加できます。ただし中学生以下の参加は保護者の伴走が必要です。

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千葉を満喫できるコース設定

2日間計約180km前後に設定され、2日間コース、1日コースと自分の目標に合わせた全3コースを用意。
丘陵、田園、海岸など房総の移り変わる風景を十分に堪能してください。

経験や実力に合わせたグループ編成

1グループ25人程度に分かれてステージを進みます。3種類に分かれた平均速度別に経験や実力に合わせた走行ペースを選択できます。
途中からグループの変更も可能です。
その際は一緒に走ってくれた仲間や指導員に一言声を掛けてから、グループを離れましょう。
同じレベルの参加者同士助け合いながら完走を目指しましょう。

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完走に導くサポート体制

メメカトラブルなどは、スタート地点や昼食会場、フィニッシュ地点にプロのメカニックが待機して参加者のいざという時に対応します。
また走行中も、修理が必要な場合や、怪我した時など対応できる車両が帯同しています。スタッフや指導員に声をかけてください。その際、安全な所で待機してください。
なお、整備は有料となる場合があります。

指導員が皆さんと一緒に走ります

経験豊富なサイクリストが指導員として各グループを誘導します。指導員(走行スタッフ)との交流もツール・ド・ちばの特徴です。
走行テクニックや情報交換なども団体走行の楽しみのひとつ。
自然と走行マナーも身に付きます。
積極的に指導員や同じグループの人と交流して、グループで走る楽しさを味わってください。一人で走るより、感動は倍増です。

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地元色豊かなエイドステーション

エイドステーション(休憩ポイント)では千葉の魅力が詰まったおもてなしで参加者を迎えます。太鼓や踊りの演舞や地元の農産物のもてなしがみなさんのサイクリングを応援します。
昼食会場に設定されたエイドステーションはメカニックや医療チームも待機しています。
エイドステーションや沿道の声援は参加者の力になります。地元の方もサイクリストを見かけたら、ぜひ応援をお願いします。
(写真はコロナ禍以前の大会のものです。2021年は感染拡大防止策を講じて提供するため、提供品及び提供方法が今までと異なる場合があります)

千葉の味覚が詰まったお弁当

長距離を走り切るには食事や水分補給が大切。
エイドステーションや昼食会場では、地元の食材をふんだんに使用した お弁当や、地元産品、バナナ、エネルギー補給食、スポーツドリンク、水などが配られ、参加者のみなさんのパワーの源となります。

主催 ツール・ド・ちば2021実行委員会
構成団体
協力
特別協力
協賛