tour-de-chiba2019

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大会概要

千葉の味覚が詰まったお弁当

開催趣旨

全国のサイクリストを千葉に迎え、美しい自然と人情あふれる房総路を自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピードを競わず交通法規と大会規程を守り、完走した人を賞する大会です。

参加資格

健康な方。自らの体力・気力に合わせてコースを選び、小学校5年生以上の方ならどなたでも参加できます。ただし中学生以下の参加は保護者の伴走が必要です。

コース:2日間合計約203km

2019年10月12日(土)木更津・鴨川周回 約115km

スタート旧木更津市役所特設会場0km
エイドステーション君津市清和公民館(君津市)19.6km
エイドステーション大川面運動広場(鴨川市)37.2km
昼食千葉県立鴨川青年の家(鴨川市)59.9km
エイドステーション亀山ダム(君津市)81.7km
フィニッシュ旧木更津市役所特設会場115.3km

2019年10月13日(日)木更津・君津周回 約88km

スタート旧木更津市役所特設会場0km
エイドステーション上総湊海浜公園(富津市)27.0km
昼食鹿野山ビューホテル(君津市)40.9km
エイドステーション久留里観光交流センター(君津市)60.4km
フィニッシュ旧木更津市役所特設会場88.8km

大会参加料金

10/12(土)10/13(日)総走行距離大人小・中学生定員
Aコース203km18,0009,000200
Bコース115.3km10,0005,000600
Cコース88.8km10,0005,000600
Dコース81.7km10,0005,00020
Eコース60.4km10,0005,00020
D・Eコースについて
D・Eコースは最終エイドステーションから自転車専用バス「B.B.BUS」にてフィニッシュ地点までお送りいたします。帰路途中、「道の駅木更津うまくたの里」にて休憩の後フィニッシュ会場に向かいます。
※D・Eコースは最終エイドステーションからフィニッシュ会場までの交通費が含まれております。

参加料にはゼッケン、参加記念品、保険料、昼食、軽食、飲み物代などが含まれています(いずれも消費税含みます)。参加者は傷害保険に加入します。保険金額は「災害死亡補償金=傷害事故・特定疾病:500万円、後遺障害補償金=傷害事故・特定疾病:最高500万円、入院日額=傷害事故・特定疾病:5千円、通院日額=傷害事故・特定疾病:3千円」(予定)になります。治療費はすべて本人負担となりますので、ご注意ください。なお大会運営上、支障が生じると予想される方には参加許可を取り消す場合があります。
  • 千葉を満喫できるコース設定

    千葉を満喫できるコース設定

    各ステージは約100km前後に設定され、2日間コース、1日コースと自分の目標に合わせた全5コースを用意。
    丘陵、田園、海岸など房総の移り変わる風景を十分に堪能してください。

  • 経験や実力に合わせたグループ編成

    経験や実力に合わせたグループ編成

    1グループ25人程度に分かれてステージを進みます。3種類に分かれた平均速度別に経験や実力に合わせた走行ペースを選択できます。
    途中からグループの変更も可能です。
    その際は一緒に走ってくれた仲間や指導員に一言声を掛けてから、グループを離れましょう。
    同じレベルの参加者同士助け合いながら完走を目指しましょう。

  • 完走に導くサポート体制

    完走に導くサポート体制

    メカトラブルなどは、スタート地点や昼食会場、フィニッシュ地点にプロのメカニックが待機して参加者のいざという時に対応します。
    また走行中も、修理が必要な場合や、怪我した時など対応できる車両が帯同しています。スタッフや指導員に声をかけてください。その際、安全な所で待機してください。
    なお、整備は有料となる場合があります。

  • 指導員が皆さんと一緒に走ります

    指導員が皆さんと一緒に走ります

    経験豊富なサイクリストが指導員として各グループを誘導します。指導員(走行スタッフ)との交流もツール・ド・ちばの特徴です。
    走行テクニックや情報交換なども団体走行の楽しみのひとつ。
    自然と走行マナーも身に付きます。
    積極的に指導員や同じグループの人と交流して、グループで走る楽しさを味わってください。一人で走るより、感動は倍増です。

  • 地元色豊かなエイドステーション

    地元色豊かなエイドステーション

    エイドステーション(休憩ポイント)では地元の趣向をこらした「おもてなし」が参加者を迎えます。
    太鼓や踊りの演舞や地元の農産物のもてなしがみなさんのサイクリングを応援します。
    昼食会場に設定されたエイドステーションはメカニックや医療チームも待機しています。
    エイドステーションや沿道の声援は参加者の力になります。地元の方もサイクリストを見かけたら、ぜひ応援をお願いします。

  • 千葉の味覚が詰まったお弁当

    千葉の味覚が詰まったお弁当

    70km超を走り切るには食事や水分補給が大切。
    エイドステーションや昼食会場では、地元の食材をふんだんに使用した お弁当や、地元産品、バナナ、エネルギー補給食、スポーツドリンク、水などが配られ、参加者のみなさんのパワーの源となります。

主催:ツール・ド・ちば2019実行委員会

構成団体 千葉県、(公社)千葉県観光物産協会、千葉県商工会議所連合会、千葉県商工会連合会、(公財)千葉県交通安全協会、(公財)千葉県スポーツ協会、千葉県レクリエーション協会、千葉県サイクリング協会、千葉県自転車競技連盟、(一社)日本競輪選手会千葉支部、千葉県自転車軽自動車商協同組合、(公財)ちば国際コンベンションビューロー、木更津スポーツコミュッション、千葉県立鴨川青年の家、木更津市、君津市、富津市、鴨川市、(株)千葉日報社
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