全国のサイクリング愛好者を千葉県に迎え、美しい自然と人情にあふれ、 海岸線や丘陵、田園コースとバラエティーに富んだ房総半島を、 自らの体力と気力で走ることを目的とし、スピード競技ではなく、 交通法規と大会規定を守り、完走した人を賞する大会です。
千葉を満喫できるコース設定
各ステージは120km前後に設定され、3日間コース、2日間コース、1日コースと自分の目標に合わせた全6コースを用意。
木更津市から成田市へ向かう初日(Stage-1)。成田市から鴨川市を目指す2日目(Stage-2)、最終日(Stage-3)は鴨川市から木更津市を目指します。
バラエティに富んだ千葉県の丘陵地帯や海岸線の風景を楽しみながら、サイクリングを堪能してください。
経験や実力に合わせたグループ編成
1グループ50人程度に別れてステージを進みます。平均速度15km、20km、25kmと経験や実力に合わせた走行ペースを選択できます。
途中からグループの変更も可能です。その際は一緒に走ってくれた仲間や指導員に一言声を掛けてから、グループを離れましょう。
同じレベルの参加者同士助け合いながら完走を目指しましょう。
大会のコースは、アップダウンが厳しいので、大会までに必ず練習して参加してください。
指導員が皆さんと一緒に走ります
競輪選手や経験豊富なサイクリストが指導員として各グループを誘導します。指導員との交流もツール・ド・ちばの特徴です。
走行テクニックや情報交換なども団体走行の楽しみのひとつ。自然と走行マナーも身に付きます。
積極的に指導員や同じグループの人と交流して、グループで走る楽しさを味わってください。一人で走るより、感動は倍増です。
地元色豊かなエイドステーション
エイドステーション(休憩ポイント)には地元の趣向をこらした「おもてなし」が参加者を迎えます。
太鼓や踊りの演舞や地元の農産物のもてなしがみなさんのサイクリングを応援します。昼食会場に設定されたエイドステーションはメカニックや医療チームも待機しています。
また、エイドステーションや沿道の声援は参加者の力になります。地元の方もサイクリストを見かけたら、ぜひ応援お願いします。
千葉の味覚が詰まったお弁当
100km以上を走りきるためには食事や水分補給が大切。エイドステーションや昼食会場では、千葉の食材をふんだんに使用した 「ツール・ド・ちば特製弁当」やバナナ、エネルギー補給食、スポーツドリンク、水などが配られ、参加者のみなさんのパワーの源となります。
完走に導くサポート体制
走行中のメカトラブルなどは指導員が対応します。スタート地点や昼食会場、ゴールにはプロのメカニックが待機して参加者のいざという時に対応します。
また走行中も、修理が必要な場合や、怪我した時など対応できる車両が帯同しています。スタッフや指導員に声をかけてください。その際、安全な所で待機してください。
なお、整備は有料となる場合があります。















