コース

11回目を迎えるツール・ド・ちばのテーマは、「日本遺産・北総4都市を巡り、江戸を感じるロングライド」。
日本遺産に認定された北総4都市とは、門前町の成田、城下町の佐倉、水運の町の佐原(香取)、港町の銚子で、利根川の水運や街道を利用して東国の物産を供給して「百万都市江戸」の暮らしや経済を支え、今も江戸情緒が残る街。
これら4都市をコースに盛り込み、成田を起点に手賀沼から銚子まで北総エリアの魅力を十分に堪能できるコースとなっている。
また4都市では、各地の観光ボランティアによる解説も予定されている。

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Stage-1 成田周回
 成田をスタート・フィニッシュとし、初めての千葉県北西部の東葛エリアを周回するコース。四都市巡り一つ目の成田山参道を早朝に通過。栄町付近では利根川沿いのサイクリングロードを利用し利根川沿いを進み、印旛沼・手賀沼方面に。手賀沼を一望しながらの昼食。千葉ニュータウンや北千葉道路開通で発展著しい印西市を通過し、印旛沼の辺りを眺めながら成田に戻る約100kmのコース。

スタート 成田市・大谷津球場特設会場 0KM
エイドステーション 川の停車場(印西市) 35.9KM
昼食 手賀沼公園(我孫子市) 47.9KM
エイドステーション 県立北総花の丘公園(印西市) 75.8KM
フィニッシュ 成田市・大谷津球場特設会場 105.4KM
通過市町村 成田市、栄町、我孫子市、柏市
ルートラボ
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Stage-2 成田→銚子
 成田をスタートし、銚子を目指す126km。四都市巡り2つめは、江戸時代の武家屋敷が保存される佐倉城址周辺を周遊する。日本の玄関である成田空港の外周を通過し、銚子方面へ。ブランド米多古米で有名な多古町から匝瑳・旭間は田園風景が広がる。東庄町に入ると再び利根川沿いを走り、潮風が感じられてくるとフィニッシュ4都市巡り3つ目の銚子に到着。

スタート 成田市・大谷津球場特設会場 0KM
エイドステーション 佐倉城址公園自由広場(佐倉市) 24.6KM
エイドステーション サテライト成田(芝山町) 53.3KM
昼食 飯塚沼農村公園(匝瑳市) 72.3KM
エイドステーション 桜井町公園(銚子市) 97.4KM
フィニッシュ 銚子マリーナ海岸特設会場 124.1KM
通過市町村 成田市、佐倉市、酒々井町、芝山町、多古町、匝瑳市、旭市、東庄町、銚子市
ルートラボ
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Stage-3 銚子→成田
 銚子から成田に向かう3日目は約90km。ジオパークにも登録されている屏風ヶ浦の壮大な景色や太平洋を楽しみながら海岸沿いを走る。飯岡から北上し、4都市めぐり4つ目の佐原を目指す。情緒ある江戸から明治時代にかけての古い商家や町屋並みが立ち並ぶ小野川沿いを通過し、水の郷さわらで昼食。圏央道の開通に伴い、発酵をテーマにオープンしたばかりの道の駅「発酵のさと こうざき」までは利根川沿いサイクリングロードを利用し、成田でフィニッシュ。フィニッシュ後は成田山参道など散策するのも楽しい。

スタート 銚子マリーナ海岸特設会場 0KM
エイドステーション 東庄県民の森(東庄町) 30.6KM
昼食 川の駅・水の郷さわら(香取市) 59.8KM
エイドステーション 発酵のさとこうざき(神崎町) 74.7KM
フィニッシュ 成田市・大谷津球場特設会場 93.3KM
通過市町村 銚子市、旭市、香取市、神崎町、成田市
ルートラボ

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